2011年04月29日

土壌調査

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検体採取はこんな感じで2箇所。

圃場全体写真と採取前後。
作物や雑草で隠れていないところで、かつ圃場の中心に近いところで採取。
表土を10×10cmから剥ぎ取るように採取。(降下量を計測するため深く掘らない。
表面のみ。)

採取日 2011年4月26日
採取箇所 2箇所
つくば市手子生

筑波大学にて計測中。


5/10追記
調査結果が出ました。詳しくは「オーガニックファームつくばの風」のブログをご覧ください。
あと、当ブログにも後ほどコメント書きます。

posted by ichirok at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

情報精査 「米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍」


本件について、びっくりしてお知らせしましたが、精査が必要のようです。
否定するまっとうな見解が多数みつかりました。
推移を見守りましょう。

想像を絶する汚染が広がっている可能性。

米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム
239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html
posted by ichirok at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

KEKレポート「高速道路上の放射線分布測定より得られた福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の挙動」

http://ccdb4fs.kek.jp/tiff/2011/1127/1127002.pdf
高速道路上の放射線分布測定より得られた
福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の挙動

〜早野龍五東大教授のTwitterでこのレポートの存在を知りました。
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レポート「ECRR2003報告における新しい低線量被曝評価の考え」


専門的な資料ですがECRRとICRPの見解の違いをチェックするにはとても助かる資
料。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/yamauchi041215.pdf
ECRR2003報告における新しい低線量被曝評価の考え方
山内知也(ECRR2003翻訳委員会)
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2011年04月23日

名言 孫さん



 危なくて、高いものを誰が欲しいか?
 一部の利益を得るものだけ。
 事実を知らないのは仕方ない。
 しかし、知ってしまった以上、行動しないのは罪である、と思う。
                孫正義さんの言葉
posted by ichirok at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本の原発事故用レスキューロボットを全破棄したのは、小泉政権だった」

TB先をご覧ください。
小泉政権はじめ歴代自民党政権の責任もしっかり追及しないと!
posted by ichirok at 09:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いま地球が目覚める

posted by ichirok at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

守谷市の原子力防災体制


放射線情報ではありませんが、守谷市に問い合わせたのでお知らせし、記録とし
てブログにアップします。


はじめに結論。原子力防災体制があるかって?あるわけないじゃん。行政はしら
んぷりなんだから。知らなければ不作為が貫ける。
たぶん、長野の松本市のような市長が例外中の例外で、たいていの自治体がこの
程度だと思います。原子力を推進してきた県であり、市長や選出されてきた県議
も代々原子力推進に一役かってきたわけだから、この辺で逆の視点からも振り返
ってみて欲しいところです。


3/22 午後3時過ぎにtel。

守谷市の防災担当部署に電話で確認した内容をメモします。
なお、電話に出られた方はとても丁寧に対応してくれました

読みやすくするため一言一句このとおりではありませんが意図的な変更は加えて
いません。

まず、防災担当の独立部署がないことにびっくり。

Q 防災、特に原子力防災に関する担当部署はありますか?
 A 独立した部署はなく「市民協働推進課」が兼務しています。

Q 原子力災害に関する防災計画(対応策)はありますか?

 A ありません。策定する予定もありません。

この辺りでイラつきだしたのがわかりました。過剰に騒ぐ頓珍漢、クレーマーと
認識されたかな。

Q 既に福島第一原発の水素爆発により住民は少なからず被曝したと私は認識し
ています。今後、爆発が起きたときの対策もないのでしょうか?

 A ありません。県からの指示に従います。

Q それでは、安定ヨウ素剤の備蓄や配布の計画もないでしょうか?
 A ありません。

Q 福島では学校の校庭の放射線量が問題になっていますが守谷では学校での対
策は予定していませんか?

 A 健康にまったく問題ない値です。

Q 水道水について。汚染がみつかった場合、汚染された水が供給されたタイミ
ングと住民に告知がされるまでにタイムラグがありますが、告知方法はあります
か?

 A 汚染が判明するまでに1〜2日かかってしまうので即時の告知はできません。
告知は県のホームページを通じてなされます。
(小林補足:つまり、激しい汚染があったとしても、住民は飲んだ後にそれを知
ることになる。それは、ベントなどによって汚染が大気に排出されて被曝する場
合も同様でしょう



つまり・・・我々は自己責任で事態に対処しなきゃいけないんですよ。
ぼくはリバタリアンですからもともとそのつもり。



--
小林一朗 Ichiro KOBAYASHI
twitter @ichirokb

★県南地域の放射線情報も随時更新
日本持続可能社会新聞  http://4sforsustainability.seesaa.net/
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posted by ichirok at 15:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

論文紹介 やっぱホウレンソウってヨウ素吸収しやすいんだ

放医研の平成10年の年報(研究レポート)

2-10-12.原子力施設周辺住民の放射性及び安定元素摂取量に関する調査
http://www.nirs.go.jp/report/nenj/H10/2/2_10_12.html

ホウレンソウが高めに出るってわかってたんじゃん。
早く言ってよね〜
以下、同レポートから。

>今までデータが非常に少なかった農作物中(茨城県産)のヨウ素濃度を測定した。結果
>を表に示す(同時に臭素も分析できたので表に加えてある)。分析結果から、農作物は
>海産物に比べヨウ素濃度が低く、特に白米(約0.004ppm)や芋類(約0.02ppm)で非常に低
>い値であることが明らかとなった。比較的高い値を示したのがホウレンソウ(約0.
>3ppm)であり、葉面積が大きいため大気からの沈着量が多いと推定される。その点から
>も、ホウレンソウは事故時に注意を要する食品と言えよう。ニンジンやダイコンなど
>根菜類は直接土壌(ヨウ素濃度が約30ppmと高い)に接しているにもかかわらず可食部で
>は低い値であった。
posted by ichirok at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常総生協による母乳検査結果(ヨウ素・セシウム)

bonyusokutei1.jpgbonyusokutei2.jpg

常総生協と組合員、職員、地域の産婦人科の協力により測定されたものです。
(画像は常総生協の組合員向けニュースをスキャンしたもの)
我が家も常総生協に加入しており、昨年末に子どもが誕生したのも庄司産婦人科なので測定するか相談中です。

ヨウ素131は半減期8日なので、ほぼゼロまで3ヶ月、としても。
チェルノブイリでは5〜10年後に小児甲状腺がんが多発したわけだから、いったん取り込まれた放射性ヨウ素が生体の何らかの機能を破壊し、発症を待っている、といった状態なのかも知れません。
低線量だからといって安心とは言えないし、むしろ低線量のリスクを肥田医師、矢ケ崎先生、鎌仲監督らが主張してきています。

どう考えるべきなのか。

生まれたばかりの娘ががん・白血病になる姿をみたくないので、できるだけ対策してあげたい。
それと同じ気持で当地に住む子どもたちおよびうちの野菜を食べ続けようとしてくれている人たちに接しようと思います。

「暫定規制値を下回っているんだから大丈夫」と、支援の意味なのでしょうがどんどん買おう、売ろうとする取り組みが盛り上がっているのを危惧します。
低線量の内部被曝のことをどこまでご存知なのだろうか。善意が、たぶんそれが原因とは認識されないまま、被害を招くことをどう捉えるべきなのか。知ってて続けてる奴は許せんが。

うちの農場の判断はこの文書にあるとおりです。
福島第一原発事故による被害農業者救済の緊急提言

PS 茨城県南地域にお住まいでこうした活動を応援してくださる皆様、ぜひ常総生協の組合員になってください。なお、我が家も組合員ですが勤め先の農場はこれまで常総生協には出荷していません。利害ない関係です。念のため。


posted by ichirok at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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