2011年08月19日

つくばみらい市の稲穂 Cs不検出

備忘メモ」に、水田での脱穀後籾殻の焼却によるCs飛散を懸念していることを書きました。

妻がつくばみらい市役所に電話したところ、
「早場米で稲穂調査をし、放射性セシウムは不検出でした」
と回答があったのでホームページを確認すると、掲載されていました。

  コメの市独自調査の結果について(つくばみらい市ホームページ)

2箇所の測定会社で検査した結果を公開しています。PDFです。
(東京ニュークリアサービスはGe半導体式、分析センターはNaIシンチレーション式です)

ともに検出限界が約20Bq/kgで、それを下回っています。

これだったら、風物詩ともなっている水田での籾殻焼却での飛散はほぼ無視できるレベルかと思います。
(なお、つくばみらい市ではいちおう水田での籾殻焼却は禁止となっているそうです。が、強制はできないと回答がありました)


参考までに、ぼくが(常総生協のNaI式機械を借りて)測定した同市内水田の放射性Csは424Bq/kgでした。


鉾田市では3検体のうち1検体から52Bq/kg検出
  「茨城県産米の放射性物質検査の結果【鹿嶋市、神栖市、鉾田市(予備調査)】」8/19公表


ちなみに芝の生産に力を入れてきたつくば市内では各所で刈った芝が燃やされています。
刈った芝が積んであるところは軒並み線量が高めだったので気になります。
DVC00546.JPG


posted by ichirok at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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