2009年01月09日

守谷の酪農と満蒙開拓

備忘用のメモとして。守谷も満蒙開拓の名残があったとは

守谷の乳業は満蒙開拓にかり出され、帰ってきた人たちが始めたことをはじめて知りました。
そうだったのか。
いかにも、人が住みにくそうなところだものなぁ。そういう所に、帰国者を送り込んだのですよ。国は。

さて、


2000年の「いのちのまつり」で池田浩士さんのお話「満蒙開拓団と長野県いまだ語り明かされていない日本現近代史」の司会をやらせてもらいました。
そのとき、池田さんにお話に衝撃をうけて、お時間をもらって深夜までさしで飲んだのを思い出します。
自分の生き方というか選択について真剣に考える時って、時々あると思うけど、池田さんのお話もまさにそうだった。
ほかにも「いのちのまつり」で「教えられなかった戦争」の上映会もあった。
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posted by ichirok at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

2009年の絶望と希望

守谷に引っ越して6ヶ月、有機農業のアルバイトを始めて4ヶ月、ファーマーズマーケットの呼びかけを始めて2ヶ月が経過した。
2009年は自分にとって勝負の年。頑張る、という言葉はあまり好きではないので他の言葉で言い換えると、「心を込めて取り組みます」と年始に宣言する。

さて、
オバマ大統領の誕生は、ブッシュ政権2期の反動によるものだが、ぼくはまったく期待していない。もしかすると、グリーン・ニューディール政策からは一定の成果が得られよう。しかし、アメリカが世界からの搾取なしに維持できるとはぼくには到底考えられない。アメリカにはいくつもの姿がある。そのうちの、もっとも醜い姿を直視することに、あのお人好しでご都合主義のアメリカの大衆が耐えられるとは到底思えない。アメリカは他国を律し、リードし、貢献してきた誇るべき国でありつづけなければならない。その真逆の姿がアメリカの真の姿の一つであるから。続きを読む
posted by ichirok at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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